たいめいブログ

BLOG

ホーム > たいめいブログ > 令和3年度予算が成立

2021.04.15

令和3年度予算が成立

【はじめに】

 一般会計の総額が106兆6097億円となる令和3年度予算が3月26日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決し、成立しました。本予算は1月に成立した令和2年度第3次補正予算と一体で編成し「15カ月予算」と位置付けられています。新型コロナの感染拡大防止対策に万全を期しつつ、デジタル社会やグリーン社会、地方創生、少子化対策など全世代型社会保障といった中長期的な課題に対応する予算となります。

 

【新型コロナウイルス感染拡大防止】

 感染拡大防止に向けた取り組みについては、予期せぬ状況に備え、予備費5兆円を措置しました。令和2年度第3次補正予算では病床・宿泊療養施設の確保、ワクチン接種体制の整備などの経費を盛り込みましたが、令和3年度予算で感染症危機管理体制・保健所体制の整備や感染症対策のための診療報酬の臨時的措置を図ることにより、感染拡大防止に万全を期してまいります。

 今後のワクチンの供給については、欧州の承認が前提となりますが、5月10日の週に、医療従事者等約480万人が2回接種できる数量の配布を完了する見込みです。また、高齢者への優先接種については、4月12日から数量を限定して開始し、5月に入ればほぼ自治体の需要に応じた配分が可能となり、6月末までには、高齢者約3600万人が2回接種できる数量の配布を完了する見込みです。

 新型コロナワクチンの接種については、各市町村において地域の実情に応じて適切に体制を構築していただくことが重要であり、接種体制の構築にかかる費用は、国が全額負担することとしています。また、自治体への情報提供については、説明会の実施や手引きの発出などにより、自治体に対して丁寧な情報提供を行うとともに、自治体から職員を派遣いただき、厚生労働省に自治体サポートチームを設置し、自治体に対してきめ細やかな支援を行っています。

 ワクチンの安全性については、新型コロナワクチンを承認するに当たり、国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応といったデメリットより大きいことを確認しています。ワクチンの副反応報告については、その内容の速やかな公表も含めて、ワクチンの安全性に関する情報を適切に発信し、安全性に関する情報提供については、迅速に、丁寧に行っていきます。

 皆様が意識を持って行動していただく中で検査を拡大し、早期にリバウンドの端緒をつかみ、ワクチンの接種により発症と重症化を抑えながら医療体制を強化していく、命と健康を守っていく、そうした対策を徹底していかなければなりません。皆様に制約をお願いする以上、政府・与党と自治体が一丸となって、できることは全てやり抜く決意です。

 

【社会保障改革】

 子供から高齢者まで全ての人が安心できる社会保障改革も果断に進めてまいります。40年ぶりの大改革となる小学校の35人学級や、不妊に係る支援強化、保育の受け皿整備など、きめ細かに改革を推進していきます。

 

【選挙対策委員長として】

 国政選挙をはじめ、全国各地の選挙を一手に引き受ける責任者として、衆議院の任期が残り半年に迫る中、しっかりと総選挙で結果を残すことが私に課せられた使命だとさらに気を引き締めております。

 4月8日、参院広島再選挙と参院長野補欠選挙(投開票4月25日)が告示されました。わが党として、党一丸となって総力戦を展開しております。また、各選挙において候補者を地元の皆様が一丸となって応援できるような候補者選定や仕組み作りに取り組んでおります。選挙の鉄則は足で稼ぐことです。地域の実情をしっかり把握したうえで、来るべき総選挙に向けてブレずに引き続き全力を尽くして参る所存です。

 

【結びに】

 私は地元の皆さんに支えられて国政にお送りいただいているという初心を決して忘れることはありません。

 「地域の発展無くして国の発展無し」このことをいつも胸に刻み、先ずはコロナに打ち勝つ国を作ることを最優先に、「ブレずに」行動を続けてまいります。

 皆様には引き続きご指導を頂きますことをお願い申し上げます。

 

 

応援する

SUPPORT

公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えしています。

後援会について

政治家としてさらに飛躍するために、
埼玉10区の皆さんからの支えが必要です。

フォトライブラリー
フォトライブラリー
フォトライブラリー