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2021.01.06

令和3年!明けましておめでとうございます。

【はじめに】

令和3年の新春を迎えられ、心よりお慶び申し上げます。

昨年は新型コロナウイルス感染症の発生、拡大に伴い、社会、経済活動の自粛など、全く予測のできなかった危機的な状況への対応に終始した一年となりました。

年が明けた今、この瞬間も新型コロナと戦っていらっしゃる医療関係者や、福祉の現場でご奮闘いただいている皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。

また、感染、治療中の方やご家族の皆様には一刻も早く回復されますように、お見舞いを申し上げる次第です。

 昨年、政府与党は感染症の対策とともに経済の立て直しの両立を図るべく特に、中小企業経営者や勤労者の皆様、そしてコロナ禍で苦しんでいらっしゃる学生、生活者の皆様を中心に、様々な施策を展開して参りました。

新型コロナウイルスとの闘いは一進一退を続けていますが、本年は治療法の確立やコロナワクチンの開発、普及が実現し、人類がこのウイルスを克服する年となりますように、そしてその証としての東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、私達は引き続き全力を尽くして参ります。

 

【新型コロナウイルス対策】

1月18日より通常国会が開会され、令和2年度、第3次補正予算に続き、令和3年度一般会計予算が提案、審議されます。

昨年12月に政府与党でまとめられた、事業規模73兆6千万円、財政支出40兆円の「国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策」や減税総額600億円を実現させる「税制改正大綱」などを軸に予算が編成されます。

国民全員に無償で提供されるコロナワクチン接種や治療薬の開発、医療提供体制の確保や地域医療の支援などの新型コロナウイルス感染症の拡大防止策とともに、デジタル改革やカーボンニュートラルに向けたグリーン社会の実現など、ポストコロナに向けた経済構造の転換や好循環を実現するための施策はもちろん、防災、減災、国土強靭化の推進など国民の安全、安心の予算確保も大きな柱となります。

人生100年時代の社会保障改革や所得制限のない不妊治療の保険適用、携帯電話料金の引き下げなども実現、スタートして参ります。

また、私の選挙区である東松山市・坂戸市を中心とした地域では、一昨年の台風19号で大きな被害を受けられた教訓を決して忘れず、引き続き自治体、県、国一体となって災害に負けない郷土づくりに邁進して参ります。

 

 

【選対委員長として】

昨年9月、菅義偉新総裁が、第99代内閣総理大臣総理に就任しました。

菅総裁のもとで私は党4役である自民党選挙対策委員長を拝命し、前職であり5期4年11か月務めた「党組織運動本部長」や財務委員長など一貫して党務を担ってきた経験を活かし、今年必ず実施される総選挙に向けて、大変重要な役割を務めて参ります。

菅総理と私は平成8年の当選同期で、年齢も同じ、私の事務所で現在筆頭秘書を務める山口晋も菅官房長官時代に秘書官を務めるなど、公私ともに非常に長く、親しい間柄であります。総理のご性格は、あまり多くを語られませんが、強い信念を持たれ、地縁、血縁の無い選挙区からまさにゼロから基盤を作り、人との「絆」を大切にされながら当選を重ねてこられました。そんな総理を選対委員長という立場で支え、来るべき総選挙でこれまでの固定概念にとらわれず、全国各地の事情を把握しながら、ユニークなアイディアで現有議席死守に向け、全力で取り組んで参ります。

 

【結びに】

私は地元の皆さんに支えられて国政にお送りいただいているという初心を決して忘れることはありません。

「地域の発展無くして国の発展無し」このことを今年も胸に刻み、先ずはコロナに打ち勝つ国を作ることを最優先に、今年も「ブレずに」行動を続けて参ります。

皆様には引き続きご指導を頂きますことをお願い申し上げ、新春のご挨拶といたします。 

 

 

令和3年 新春

自民党選挙対策委員長 山口泰明

 

 

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