たいめいブログ

BLOG

ホーム > たいめいブログ > ラジオが果たす役割

2013.02.25

ラジオが果たす役割

新藤総務大臣は、22日の閣議後会見で、災害時に自治体からの情報発信を強化するため、「放送ネットワークの強靱化に関する検討会」を設置すると発表した。
特に緊急時のラジオ放送を重視し、放送設備の防災対策などを話し合うとのこと。
 
一昨年の東日本大震災の時も、阪神・淡路大震災の時も、ラジオだけが唯一の情報源だった。
被災された方々にとって、ラジオは情報を入手するだけではなく、気持ちを和ませてくれ、希望を与えてくれるものだ。
だが、ラジオを取り巻く状況というのは厳しい。 
資金難から、放送設備の防災対策が進んでいない放送局もあるのだ。
検討会では、放送関係者や学識経験者などが参加し、関連施設の防災対策や、難聴地域の解消、そして経営環境の改善についても話し合われるそうだ。
 
メディアの多様化もあり、普段ラジオを聴かないという方も多いだろうが、今一度ラジオに目を向けて頂きたい。
 
ラジオが果たす役割は大きいのだ。

応援する

SUPPORT

公式SNS

SNSでも日々の活動をお伝えしています。

後援会について

政治家としてさらに飛躍するために、
埼玉10区の皆さんからの支えが必要です。

フォトライブラリー
フォトライブラリー
フォトライブラリー