たいめいブログ

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2012.10.25

公人の品格

私は今浪人中の身なので、いろんなことに気づくようになった。
公人としてのふるまいについて。
時代が旧いがかつて、国政の大物が記者に妾がいるいないのいわれ確か、数を多く訂正したことがあった。
今はメデイアが大騒ぎするので政治家でそういうことを言う人はいないが、(事実云々を肯定するのではないが)
肝が違うなあと思う。
公人のふるまい、言動は注目されるのが世の常だ。
しかし、このごろ思うのは人心を集めるがために「自虐的な表現」が増えている気がする。
地方政治家から国政にいたるまでやはり「品格」は最低限必要だろうと思う。
酒を飲んでも、趣味の競馬に興じても「品格」のあるひとは年齢問わずかっこいい
ところかまわず「大声」というのも。
服装もしかりだ。男性だって「おしゃれ」といわれないと。
「品格」と「場をわきまえること」は共通点があると思う。
埼玉県内には絹の道が走り、織物、木材といった商売で多くの富をもった「旦那」が
川越にも秩父にも、飯能にも小川にも存在した。(もちろん今でも風情を残している方がいらしゃる)
そのような人の立ち居振る舞いに思いを巡らす。
たとえば「司馬遼太郎」を読みこなす。
そんなことから「品格」はつくられるのかなあと思っている。
少なくとも「開き直った」発言など公人としての「品格」が問われると思うが・・・

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