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2012.09.01

官僚について

私の思いは
官僚はほんとうに仕事に精通しているスペシャリストであるとかねがね思っていた。
だからこそ、政治家は官僚とイイ関係を築いて
よきパートナーとして一緒に働くべきであると思う。
それが欠けているのが現政権だ。
私は外務省大臣政務官、内閣府副大臣と現場をみてきたが、国家公務員は民間にくらべてあの働きを見る限り
報酬はちっとも高くない。民間にくらべて。
政治家はその優秀な彼らの能力をもっと引き出す役目である。
今、私は現職ではないが、5つの省庁の若手をはじめとする人びととの勉強会を定期的に開いている。
現職でなくても霞が関の空気を知ることが大切でだ。
国民、有権者の意見も大事、官僚との勉強会も大事。
このバランス感覚こそ、私の自慢であると自負している。

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