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2012.07.11

パンダ赤ちゃんが亡くなってしまった

全国民の希望のシンボルだった上野動物園の赤ちゃんパンダが残念なことに亡くなってしまった。
命のはかなさを改めて感じ、本当に残念だ。
園長もハンカチで涙をぬぐっていた。会見の様子ではマスコミが鋭い質問をなげかけるが、「正義」を振りかざしているなあと感じたのは私だけだろうか?
今回のことは残念だと思い、はかない命が亡くなったことに対して冥福を祈ればいいのではないか。
本日そのニュースがかけめぐり、小沢新党のことはニュース的には影が薄かった。
世論調査でも8割以上が小沢新党に期待しないという。小沢氏とカネの問題は裁判上は問題ないにしろ国民がアレルギーとなる素因をぬぐいさることは簡単ではないであろう。党名は予想通り「国民の生活が第一」で「反増税」「反原発」を掲げるという。
私の敬愛する麻生元総理が数日前に「国民の生活が第一」ではなく「選挙が第一」では?と麻生流にシニカルに言っていたがまさにその通り。有権者に対して「甘言」の羅列だ。自民党が野に下った3年前の総選挙。有権者は「甘言」を選んで政権交代。結果、マニュフェストは実行されないまま。民主党から離党したこの人々ならば政権公約マニュフェストは実行されるのであろうか?
ある雑誌によると、あの総選挙のときのマスコミの民主党びいきの大きなうねりはハンパではなかったとあった。
パンダの赤ちゃん死亡報道を見ても「われこそ正義」という匂いがぷんぷんとした。
今回の政局、マスコミは「第3極」「橋下」に軸をおいている気がする。橋下市長の大胆発言にも大らかだ。野田総理を糾弾したり、熱いエールをおくったり。
ますます橋下市長は意気軒高だ。なんか不思議な空気だ。
スカッとする気持ち。夢希望がもてるわくわくする気持ち。そんな気持ちを感じる政治を行う政治家でありたいと私は思う。
何日間か国民に希望と癒しを与えてくれたパンダの赤ちゃんに。。。合掌。

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