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2012.07.05

さいたま政治意識調査について

国会が停滞している。
浪人中とはいえ、政治を担うものの一人として、歯がゆいし、情けない。
5月28日から6月8日にかけてさいたま市内の有権者1000人を対象とした政治意識調査がされたという記事が今週初めの埼玉新聞に載っていた。
回答率65%という数字。もっとサンプルとしては高いほうが望ましいが。
この650人の方の政治への関心度84%。やはり政治家は身を律しなければならない。と思った。
しかし、驚いたことは 国会の信頼度が18%(信頼できる0%、ある程度が18%)これは異常な数字だ。
対して上田知事への支持率は63%清水勇人さいたま市長への支持率は56%
地方政治家への信頼度がまずまずの数字となった。
これは警鐘だ。国会議員しっかりしないと。
離党。離党撤回。新党。みんな国民の政治から大きく離れている気がする。
東北復興どうしたのだろう。工区を決めて大手ゼネコンに発注し、各工区工期を競争させる。技術の国ニッポンで不可能ではないはずだという意見を聞いた。
石原都知事がガラガラポンのガラガラがはじまった。と話していた。
とにかく閉塞感を打破しなければならない。
世界の中の日本を考え、景気、経済を考え、東北復興を考え誇り高き国民のために汗をかく。一人でも多くのこういう国会議員が「国」を建て直すことができるのだ。私も選挙区有権者にミニ集会などを通して強く訴えていきたい。上田知事、清水市長の背中に学ぶことが多い。

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