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2012.06.17

年内解散を心して  タックルin坂戸 みなさんに感謝

昨日16日 坂戸文化会館で タックルin坂戸を開催した。会場は満杯で、週末の時間を私のために心を運んでくださったみなさんに感謝、感謝である。
開催市の石川市長、木下県議(15日に自民党県議団入団)、小沢議長、近隣からは長峰県議(自民党県議団長鶴ヶ島選出)川合川越市長、森田東松山市長、藤縄鶴ヶ島市長、高田川島町長、が応援にかけつけてくれました。
タックルでは、平沢勝栄氏(自民)、菅義偉氏(自民)、猪口邦子氏(自民)、河野太郎氏(自民)、下地幹郎 氏(国民新党)という5名の国会議員と私で「教育」「原発および原発再稼働」「消費増税と三党修正合意への考え方」「橋下大阪市長の維新の会について」「衆院解散総選挙と自民党の勝算」について本音トークバトルが展開された。テレビ各局でひっぱりだこの政治評論家田崎史郎氏(坂戸市泉町在住)にはタックル切りまわしをお願いした。
なかでも、橋下市長について「改革精神がある」「いさぎよい」「退路を断っている」「メデイアへの反射神経がいい」(菅氏)「世界の政治状況は怒っている市民が主流。橋下氏は官僚・霞が関、国政・永田町、民主、自民といった既成政党から最も遠い市長という場にいることで、より怒っている市民に近いというポジション。これが高い支持につながっている」(猪口氏)    ということでは既成政党に属する私も大いに反省しなければいけないと思った。
平沢氏は「教育」について。日教組出身が牛耳る民主党政権では「真の教育はできない」とずばり。
下地氏は「解散は11月ごろではないか」と触れた。河野氏は「安定感と政策を実行できるぶれない人」と私をPRしてくれた。
政治は生き物。常に高いアンテナをかかげなければならない。選挙のための戦いもそう。もちろん後援会活動もそうである。旧い体質にしばられていては時流に乗ることはできない。有権者は20歳から。もちろん政治を築いてきてくれた先輩たちの意見をとりいれながら、それぞれの世代のスタイルに目を向け耳を傾ける。してはいけないことは「こうでなければなならない」といった考え。固執した瞬間に取り残されてしまうこと肝に銘じたい。
年内解散風がおきつつある。常在戦場。たいめいにこれからも心を寄せてください。

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