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2012.03.16

民主党内にも『消費増税の前にやることがあるだろう』の乱

民主党内で消費増税についての事前審査手続きが始まったとのことだ。報道によると、案の定、冒頭から大荒れ。前原誠司政調会長の「公務員給与の削減を実行し、行政改革の作業も進めている」という挨拶に、増税反対派がかみついた。河内博史議員が「そもそも公務員の給与7.8%削減は震災復興財源としてお願いしたもので一体改革とは別物だ。行革や政治改革、与野党協議等、増税法案の前提条件はなにひとつ前進していない。まだ法案の説明を聞く段階ではない」と一撃。この言い分は客観的に見て正しい。中間派からも反対意見が相次ぎ、防戦一方の前原政調会長は「定数80削減が実現しない限り増税は実施できない」と明言するに及んだ。
民主党の党内事情は反対派が多数になっているらしい。国会議員の定数削減は勿論のこと、デフレ・円高に対する適切な対策は喫緊の課題だ。国民の間に、消費増税への理解は深まっているとは思うが、タイミングをいつにするかは過去の増税の際、景気への悪影響を振り返れば、慎重のうえにも慎重を期さなければならないと思うのだが……

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