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2012.03.05

政治家の根性

さる2月25日の『タックルin東松山』で盟友の下地幹郎衆議院議員が「政治家の根性が無くなっている。民主党は特にそうだ。国民新党の言うことを聞けば少しはましになる」と嘆いていた。昨今の政治は、確かに大衆に迎合する傾向が強くなり、バラマキ型の行政はその典型だ。この国をどのようにするかの具体的、かつ明快な将来像を示すことは、国家感や政治家としての使命感が希薄だと無理なことだ。
自民党は党是に「自主憲法の制定」をあげている。立党以来なかなか前に進まなかったが、次の総選挙には論点となりそうな気配がしている。『タックル』でもテーマのひとつとなったが「石原新党」も「大阪維新の会」も政策の中に憲法の改正を謳っている。自主憲法の制定には、まだまだ時間をかけ充分に議論をしなければならないが、我国の国家目標のひとつとして掲げることが出来るならば、戦後教育の中で希薄になった国家意識を取り戻すことが出来る。その中には国防も入るだろうし、世界一を目指す心意気も含まれるだろう。日本国民の誇りも育むことが出来る。
今年の4月28日は我国がサンフランシスコ講和条約の基に再び独立を果たして60周年の記念すべき日である。安倍元総理は国民投票法や教育基本法の改正を行ったが、目に見える戦後レジームからの脱却を果たすことなく、辞任せざるを得なかった。しかしながら自主憲法の制定に向けて弛まぬ政治活動を続けておられる。国民の心棒である『自主憲法の制定』は、デフレ対策とともに我国の最優先課題であると思う。
今こそ自民党の根性を示す時だ。

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