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2012.02.06

地図名なしの島々に命名

日本のEEZ(排他的経済水域)の基点でありながら名称の無かった39の離島について、政府は個々の名称を内定した。沖縄・尖閣諸島周辺の四島は「北小島」「北西小島」などと名付けることになった。政府は今年度中に名称を正式決定し、国土地理院の地図等に掲載するとのことである。
例によって尖閣諸島の領有権を突然主張し始めた中国は反発をしているようだが、1月14日に選挙で二期目の当選を果たした台湾の馬英九総統も尻馬に乗って抗議の意思を表明しました。
さる1月21日、尖閣諸島に、民間団体の漁船に乗って自民党埼玉県連会長の新道義孝衆議院議員、民主党の向山好一衆議院議員が海上から視察し、そろって尖閣諸島の国有化や有人活用を図る必要性を訴えました。
我国のEEZの面積は世界で6番目に広い。水面下に豊富な水産資源や鉱物資源は我国の国益に直接反映します。近年になって、藪から棒に領有権を主張する近隣諸国にはっきりとしたメッセージを送らなければなりません。我国固有の領土を守りきらなければ、かつて離島で生産活動を行ってきたご先祖様に申し訳がありません。ちなみに尖閣諸島の一部の所有権をお持ちになっている方は埼玉県にお住まいです。

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